宮城県 角田市みやぎけん かくだし

宮城県 角田市について

自然豊かな田園風景、悠久の歴史と宇宙への夢(JAXA)が調和共存するまち

宮城県の南部に位置し、阿武隈川の恵みのもとに発展した角田市は、平安時代に建築された宮城県最古の木造建築であり重要文化財の高蔵寺阿弥陀堂と、最新の技術である宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究開発拠点があり、悠久の歴史と最新技術のコントラストが魅力のまちです。市内でロケットエンジンの開発を行っていることから、市の真ん中に位置する台山公園にはH2ロケット実物大模型があり、その横にあるスペースタワー展望台からは市全体を展望することができます。
 古くからは米、野菜、果樹、畜産等の農業が盛んであり、平成31年4月には産直販売の拠点である「道の駅かくだ」がオープンしました。
 現在は日本有数の工業メーカーも進出しており、農業との調和・共存も図られています。こうした歴史と最新技術、農業と工業が共存するまちであり、「こめ」「まめ」「うめ」「ひめ」「ゆめ」の「かくだの5つの‟め”」をキャッチフレーズにブランド化を進めています。

ふるさと納税の使い道

市政全般

角田市が直面している様々な課題への対応

ともに生き、活かし合うまちづくり【地域共生】

・地域共生社会・地域包括ケアシステムの確立 ・地域活動の活性化・つながりの強化 ・子育て支援の充実 ・持続可能な医療体制の推進

地域資源を活かすまちづくり【地域資源フル活用】

・農業の振興と担い手の確保 ・地域資源を活用した創業支援と企業誘致 ・公共交通システム(阿武隈急行線等)の存続と多様な輸送資源の活用 ・道の駅を活用した地域経済の活性化 ・既存施設の有効活用 ・スポーツによるまちづくり ・災害時に備えた安全・安心なまちづくり

将来を見据え人を育み、活かすまちづくり【市民力】

・自ら進んで活動する市民の育成・支援 ・地域の担い手不足対策・地域の担い手の多様化 ・女性の活躍推進 ・将来を担う若い世代の育成

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省
宮城県 角田市の自治体情報 | アニふる