鳥取県 米子市とっとりけん よなごし

鳥取県 米子市について

鳥取県の西側、山陰のほぼ中央に位置する米子市。

東には「伯耆富士」とも呼ばれる国立公園大山(だいせん)、北に日本海、そして西には汽水湖として日本で2番目の大きさを誇り、ラムサール条約にも登録されている中海(なかうみ)という、豊かな自然に囲まれています。

紀元前からの歴史を持ち、弥生時代の大規模集落跡や古墳時代の遺跡も数多く発見されています。江戸時代には城下町として繁栄し、その城下町に住む商人によって「商都米子」の礎が築かれました。
その文化や気質を受け継ぎながら、現在では、高速道路や鉄道、さらには空路・海路の要衝として「山陰の玄関口」の顔も持っています。

遠く弥生時代から大陸との交流があったとされ、現在では「山陰の玄関口」。
そんな「交流のまち」、それが米子市です。

自治体の状況

人口数
-
令和2年時点
人口増減数
-
令和2年時点
高齢者の割合
-
令和2年時点
子どもの割合
-
令和2年時点
過疎状況
-
令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
-
令和元年時点
出典:総務省