兵庫県 三木市ひょうごけん みきし

兵庫県 三木市について

兵庫県三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨国風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。

平成の大合併により兵庫県美嚢郡吉川町と合併し、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となるとともに、三木金物ブランドとしても全国的に有名なまちです。

一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地する(ゴルフ場数25か所は、西日本一)ほか、「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」をはじめ大型リゾート施設「ネスタリゾート神戸」など、観光資源も多彩なものがあります。

ふるさと納税の使い道

1 子育て・教育支援

子どもの健全な育成及び教育の充実に関する事業

2 まちづくり・地域活性化支援

地域の活性化及び協働によるまちづくりに関する事業

3 自然環境・景観保全

自然環境の保全、景観の維持及び史跡景勝の保存に関する事業

4 文化・スポーツ支援

文化及びスポーツの振興に関する事業

5 健康づくり・福祉の充実

健康づくりの推進及び福祉の充実に関する事業

8 特に指定しない

10 がんばれ中・高校生ゴルファー!「春高・春中ゴルフ」の開催支援

全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会の開催に関する事業

13 住宅団地再生で未来を拓く事業

本プロジェクトの目的は、これまでのように同世代が同時期にまちに流入する人口増加時代の従来型の開発を行うのではなく、ライフステージに応じて住み替えながら、このまちに住み続けられる仕組みをつくることです。 さらに、住み替えることで空いた住宅はリノベーションし、新たな世帯が移り住むような循環を生みだします。 これにより、「人口減少」、「高齢化」、「空き家」等の全国的な課題を、産官学民協働により解決につながる全国初のモデルを創出するものです。 そのために、住み続けられるまちづくりに必要となる、これまでの住宅団地の礎を大切にしながらも、足りなかった要素である福祉系の施設や公民連携による新たな多世代が交流し、自然と人が集まり、新しい働き方へのチャレンジや、地域のモノづくり文化を紡ぐ、市内外の方がつながる場所の整備を行います。

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省