静岡県 榛原郡 川根本町しずおかけん はいばらぐん かわねほんちょう

静岡県 榛原郡 川根本町について

川根本町は、静岡県のほぼ中央部に位置し、町域の約 94%を森林が占めています。南アルプス最南端である 光岳(てかりだけ)周辺は、本州唯一の原生自然環境保全地域となっており、町域全体が南アルプスユネスコエコパークに登録されています。町域の中央には、南アルプスを源とする大井川がゆったりと流れ、この地の住民は「水と森の番人」として日々の暮らしを営んでおり、2009 年には「にほんの里 100 選」にも選定されています。大井川沿線には 大井川鐵道のSL や日本で唯一のアプト式鉄道が運行し、悠然と流れる大井川と四季折々の彩りを見せる渓谷の山間には、日本三大銘茶の一つである川根茶の茶園景観が広がっています。

ふるさと納税の使い道

1 川根本町の強みを活かすプロジェクト

町民誰もが誇りに思う強みを活かした施策を展開し、この強みを基軸とし「豊かな時間の流れ」「癒し」「健康」等の町の特色・特性と融合させることで、さらに強みを伸ばし、川根本町ならではのまちづくりを推進します。  例)・川根茶のブランド化    ・林業の拠点整備    ・エコツーリズムの推進    ・大井川の環境保全    ・カヌーのまちづくり    ・プロモーションの促進 など

2 人口減少の克服を目指すプロジェクト

人口減少を克服するため、就労環境と就労機会の充実化を促進するとともに、「教育」「子育て」という未来を創造する投資に積極的に取り組むことで、豊かな暮らしの享受に努めます。  例)・起業支援    ・小規模校の良さを活かした教育    ・ビジネス意識の醸成    ・人材の受入体制整備    ・子育ての不安解消    ・医療・介護の充実化 など

3 テーマの特定はせず、町の活性化等に使ってもらいたい

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省