静岡県 袋井市しずおかけん ふくろいし

静岡県 袋井市について

 袋井市(ふくろいし)は、静岡県西部の温暖な地域のまちです。東海道五十三次のどまん中「袋井宿」を中心に、古くから交通の便が良いまちとして栄えてきました。本市は豊かに広がる田園地帯と美しい茶畑に彩られた素晴らしい自然環境のまちでもあります。温暖な気候や全国トップクラスの日照時間を生かし、最高級マスクメロンのブランド「クラウンメロン」や風味豊かな緑茶の産地としても有名です。
 2019年には袋井市内に所在するエコパスタジアム(小笠山総合運動公園)でラグビーワールドカップ2019TMの4試合が行われ、特に日本対アイルランド戦では日本が劇的な勝利を収め、袋井市を中心に日本中が歓喜に包まれました。袋井市では、開催に向け、スタジアムのあるまちとしての機運醸成や国内外からの観戦客のおもてなしの準備はもちろんのこと、今大会のみならず、未来につながる人づくり、まちづくりを意識し、市民の英語力向上や多文化理解・交流などまちの国際化にも取り組みました。
このほかにも人もまちもすべてが健康な「日本一健康文化都市」を目指しさまざまな取組を進めていますので、袋井市へのご声援をよろしくお願いします。

ふるさと納税の使い道

自治体におまかせ

袋井市では東日本大震災を教訓とし、災害に強い都市の実現に向け、防潮堤をはじめとする地震・津波対策を推進しています。 「ふるさと納税」としてお寄せいただいた寄附金は、特段の指定がない場合は、「緊急地震・津波対策事業基金」に積み立て必要な地震・津波対策事業の財源に活用いたします。

こども家庭

出産前からの切れ目のない支援、みんなで支え合う子育て環境の充実

教育

未来に輝くこどもたちの育成、教養豊かな人づくり

健康・福祉

生涯いきいきと過ごせる健康づくりの推進、誰もがしあわせに暮らせる高齢者支援の推進、安心できる地域医療の確保、自分らしく暮らせる障がい者・生活困窮者支援

都市・環境

魅力ある拠点づくり、良好な市街地の形成、豊かな環境の醸成と継承

建設保全

持続的なインフラメンテナンスの推進、上下水道の持続可能な経営、水害等に強いまちづくり

産業経済

産業の新たな展開の推進、経営力の高い農業の振興、魅力的な商業・サービス業の振興

文化・観光・スポーツ

文化芸術の振興と戦略的な観光の推進、スポーツを活かした交流の促進

市民生活

市民と行政の協働によるまちづくり、市民による生活環境の向上、共生社会の確立

危機管理

防災減災対策の推進と危機管理体制の強化、消防・救急救命体制の充実

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省